めだか3兄弟

社会福祉施設(子供・障害者・高齢者)でのメダカの飼育・観賞
によるセラピー効果と、地域コミュニティの広がりを目指して・・・。
!!! モデル教室(サロン)となる福祉施設を募集受付中 !!!
 
     
 
 
 
 
平成21年度 独立行政法人 福祉医療機構「長寿・子育て・障害者基金」助成事業
アニマル(ペット)セラピープログラム開発と推進事業
特定非営利活動法人 JSE推進協議会
癒しと憩いと語らいのハーモニーをプロデュース !!
主役がメダカの「コミュニティ」と「おすそ分け」活動です。

お知らせ
1.
既に開催済みの「めだか照らす教室」は、「アニマルセラピーの概要」の中の「モデル教室実施施設一覧」をご参照ください。
2.
「めだか照らす教室」への参加申し込みは、「教室(サロン)申込」からお願いします。
3.
「メダカの飼育方法」については、「メダカワールド」を参考にしてください。
4.
ペットを飼うことによって人々の心が癒される効果については、「ペットが及ぼす心理的効果」をご参照ください。


めだか照らす倶楽部」とは

複雑な社会環境の中で、人間本来の思いやりや優しさといった心の豊かさ、また、命の大切さが失われつつあるように見受けられる昨今です。
日々の暮らしの中で少しでも"心の癒し"になることは何かと考えた時、思い浮かぶのは"ペット"です。
"ペット"の飼育が、ストレスの解消・軽減につながることは広く知られているところです。
犬、猫、金魚・熱帯魚、その他様々な生態系の動物が愛されています。
私たちは、小さなめだかに焦点をあて「めだか照らす倶楽部」を立ち上げました。
あの小さな体で精一杯に命を育んでいる姿、そしてその繁殖力等、感動させられることは多々あります。
昔は、田んぼや小川に生息していためだかですが、今や絶滅危惧種に指定されています。
しかし、多くの愛好家の愛情と努力によって、様々な色彩や容姿のめだかが誕生し、「改良めだか」として注目されています。
新しい魅力のめだかを飼育・観賞することが、暮らしに、心に潤いを与えるその効果に目を向けました。
福祉や介護・教育分野に幅広く活用されることを願っています。
そして、このめだかたちを「福祉の親善大使」として、地域で、職場で、家庭で"さわやかな小さな愛をふりかけよう"をスローガンに活動を展開しています。

主催 : 特定非営利活動法人JSE推進協議会
後援 : 社会福祉協議会(新宿区、立川市、八王子市)
協力 : メダカ・ワールド・コミュニケーションズ(飯能市)
ホームページ制作協力 : ヒットアーツ(八王子市)

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