めだか3兄弟

社会福祉施設(子供・障害者・高齢者)でのメダカの飼育・観賞
によるセラピー効果と、地域コミュニティの広がりを目指して・・・。
!!! モデル教室(サロン)となる福祉施設を募集受付中 !!!
 
     

 
 
 
平成21年度 独立行政法人 福祉医療機構
「長寿・子育て・障害者基金」助成事業





めだか照らす教室の目的
"めだか照らす倶楽部"の活動
めだか3兄弟
当クラブの三匹のめだかのマークは三つの「」を表しています。
その中心となるのが笑う「笑顔」です。

和  
毎日のあわただしい時間の流れの中で、誰もが何かしらのストレスをもっていないでしょうか?
朝に3分、夕に3分程度の時を小さくて可愛いめだかに眼を凝らしてみては如何ですか!
自らのストレスの軽減と心の癒しにきっとなる筈です。

話  
家庭で、職場で、施設で、人間関係の希薄な社会環境は、やさしさや思いやりという"心の貧因化"を招く要因の一つでもあります。
改良めだかの容姿の美しさや動きや泳ぎを観察することで、ひとときのやすらぎとコミュニケーション(語らい)を演出してくれることでしょう。

輪  
魚の中でも本当に小さな体ですが、たくさんの卵を産み、その繁殖力には驚きます。
飼育を通して、どんなめだかが産まれてくるかも楽しみの一つになります。
たくさん産まれためだかは譲ってあげてください。
めだかを飼ってみたいと思う人は周りにきっといる筈です。
昔ありました「おすそ分け」という助け合い習慣(文化)を現代版地域福祉の"ふりかけ運動"として、小さなめだかの生命輝き照らし続ける活動として輪(ひろ)がっていくことを期待しています。

開催のご提案

対象1
対象2
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障害者施設、小規模作業所
児童養護施設、援助ホーム
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グループホーム、デイサービスセンター
高齢者の福祉施設全般
高齢者集合住宅(団地)のサロン

障害者や高齢者の生活介護や福祉全般においては、
身体的側面(ハード)と同じく、心(ソフト)のケアサポートが必要とされます。


期待される効果

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「憩いと癒しのスペース」を設けることによる、和みと語らいのひとときを演出、施設内のコミュニケーションツールとして役立つ。(対象1、対象2)
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生き物や植物とのふれあいを通して、心の豊かさを向上させ、ストレスの軽減や解消に役立つ。(対象1、対象2)
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作業療法(餌やり、水替え等)として、集中力や持続力の向上につながり、生命への思いやりやいたわりの心を育てる。(対象1、対象2)
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観賞と飼育を通じて、日常の生活に潤いと楽しみを与え、また、カラフルなめだかの姿や泳ぎは心地よい驚きと癒し効果が期待できる。(対象1、対象2)
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懐かしい田園風景(水草やビオトープ使用)による観賞は、昔への回想心理により、若返り効果が期待でき、さらに認知症予防、老化やうつの予防効果も期待される。(対象2)
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飼育と繁殖による新しい発見は、自己実現と喜び、自立意欲の成長につながる。(対象1)
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誕生しためだかは、地域や施設内でのイベントやコミュニティ活動のツールとして活用されることで、"遊び心"と"楽しさ"の共感の輪につながることが期待される。(対象1)

高齢者住宅団地においては、一人暮らし高齢者の引きこもりや孤独化の傾向が見られることから、
地域のコミュニケーション活性化を図る"めだかサロン"の開催等、福祉活動事業として推進しております。

観賞魚の歴史 : 金魚は500年、鯉は300年、めだかは10数年とのことです。
"遊び心"でストレスメタボをめだかで減らしましょう!

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